伍桃祭 2020.10.11 SUN 16:00-22:00

天進楽華

すべての人が伍桃祭を心から楽しみ、
沢山の笑顔が咲き誇り、
そしてその笑顔や楽しさが、
空から降り注ぐ暖かい陽の光のように
周りの人々にも広がっていきますように。

タイムテーブル

GUEST LIVE 18:00~ コレサワ

大阪府摂津市出身のシンガーソングライター。
中毒性のある声、POPなメロディー、日常の風景を独自の視点で切り取った歌詞が話題に。
メディアには顔だしはせず、素顔が見れるのはLIVEのみで、「れ子ちゃん」と言われるクマのキャラクターがビジュアルを担当する。

※スペシャルライブの視聴および抽選の対象は、新潟医療福祉大学の学生となります。一般の方はスペシャルライブをご覧頂けません。コレサワ様のライブ映像やMVをご視聴いただきます。


よさこい部 舞桃会

軽音楽部

音楽サークル Music Studio

和太鼓部 彩龍会

ダンスサークルRIZE

空飛ぶ車椅子サークル

ダンス部

会場入口

オンライン伍桃祭は終了しました


学長挨拶

 第20回伍桃祭の開催を心からお祝い致します。第20回という節目の記念すべき学園祭ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、これまでのように多くの人が集い、交流することが叶わないのは大変残念に思います。
 今回のテーマは「天進楽華」。最近は4文字熟語が選ばれていますが、既存の熟語ではなく、新作であるところに皆さんの伍桃祭に向けた意欲を感じます。  新型コロナウイルスとは、これからも新たな生活様式の下で共存していかなければなりません。自粛生活が続くために貯まったストレスを発散する場も必要ですから、感染防御策を講じた上で、大いに楽しんでいただきたいと思います。
その一方で、今の状況は新型コロナウイルスと共存する時代の学園祭のあり方を前向きに考えるチャンスにもできると思います。地域の皆さんと協働する活動はできないでしょうか。将来、保健・医療・福祉・スポーツの分野で「優れたQOLサポーター」として活動する上で、大切なパートナーとなる人たちとの交流を深める機会にはできないでしょうか。密閉・密集・密接という3密を避け、ソーシャルディスタンシングを保つためには、実際に集まることを断念して、ライブやサークルのPRビデオを配信する他はないのでしょうか。安全な集会の開き方を極めてみる、あるいは、オンラインならではの取り組みとして双方向のやり取りを極めてみることはできないでしょうか。
 本学は前期の間、講義科目は全てメディアを利用して対応してきました。後期には皆さんにとって大切な実習が始まりますので、実習は感染防御策を講じた上で、対面式で実施します。新型コロナウイルスとの関わりは否応なく今後も続きますから、こうした経験を生かして、この厄介なウイルスと共存する時代の学園祭のあり方を、皆さんで模索してみませんか。今回の伍桃祭がその第一歩となることを願っています。


伍桃祭実行委員長挨拶

新潟医療福祉大学は今年の春に20期生を迎え、それに合わせて本学の大学祭でもある伍桃祭も今年で節目となる20回目を迎えることができました。本学は、多彩な分野に対応することができ、優れたQOLサポーターを育成するために質の高い総合大学として進化し続けてきました。
20回目となる今年の伍桃祭は、「天進楽華」というテーマです。
このテーマには『全ての人が伍桃祭を心から楽しみ、沢山の笑顔が咲き誇り、そしてその笑顔が、楽しさが、空から降り注ぐ暖かい陽の光のように周りの人々にも広がっていきますように。』という思いを込め決定しました。また、新型コロナウイルスに負けないように「伍桃祭で咲いた笑顔が今の世の中に明るい影響をもたらしてほしい」という願いも込めました。現在コロナウイルスは終息せずまだ油断を許さない状態です。本学の後期の授業に関しましても感染症対策に充分留意しながら、オンラインと対面の両方で行っている状況です。
今回行う伍桃祭も例年では大学構内で行っているのですが今年度はオンラインにおいての開催ということになりました。この現状を悲しむのではなく、新しい生活様式の中で何ができるか新しいことへの挑戦への足がかりとして捕えていくべきかと思います。
今年はゲストにコレサワさんに参加していただき、伍桃祭を盛り上げていただきます。また、部活・サークルなどによる発表もあります。どのグループも素晴らしい発表になっています。詳しい内容につきましては本サイトに記載がありますので是非ご覧ください。
最後になりますが、伍桃祭は協賛を頂きました企業様や、お越し頂く皆様のおかげで成り立っています。今年も多くのご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

お問い合わせ

gotousai@nuhw.ac.jp
または
下記、SNSのDMからお問い合わせください。